Q&A

Q&A      よくある質問


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地下室・擁壁について

Q01. 個人のものですが、直接工事していただけますか。

A01. 大丈夫です。
しかしながら、ご要望に対して弊社が直接工事を請け負うことが、お客様にとって有利となる場合と、不利となる場合があります。
例えばお客様が弊社へ擁壁工事や地下室工事を発注。建物をA住宅メーカーに発注、とした分離発注の場合、総合的な管理者が不在となり、「擁壁の構造体が建物と干渉して、希望の建物が作れない」などのお客様にとって不利な事態になることも考えられます。
そのようなケースでは、弊社がA住宅メーカーの下請けに入ることを推奨いたします。
それぞれの案件に対して、不利な条件がないことを確認したうえで、ご希望のプランを立案いたします。

Q02. まだ図面がないのですが、見積りしてもらえますか。

A02
大丈夫です。
不足している情報はポイントをお聞きしたうえで全体像を把握し、現地調査を行います。
現地確認後ラフスケッチを書いた上でお見積りいたします。
不確定要素や、懸念事項も併せてお知らせいたしますのでご安心ください。

Q03. 急いでいます。明日中に見積りください。

A03
概算見積りとなります。
本来、じっくり現地調査を行うところですが、スピード感のある営業を重視するケースはお受けします。
その際、最終的な工事金額との差が、±10%以上の変動になることもありますのでご注意ください。
不足情報は、近隣地盤データ、インターネット上の地図情報サービスなどをもとにお見積りいたします。

Q04. 役所に同行してくれますか。

A04
大丈夫です。
行政により細かい規制があったり、見解が明確にされていないケースも多々あります。
行政の指導通りに工事を行うことが現実的ではない場合、ポイントを押さえた上で代替え案の可能性を模索します。

Q05. 検査済証のない既存土留めをやりかえなければなりませんか。

A05
「はい」でもあり「いいえ」でもあります。
プラン・既存土留めの場所・建物荷重の杭支持・などにより、行政による見解に相違があります。
一概には言えませんが、やり替えを回避できるケースもあります。
ただし、その場合でも既存土留めの安全性をよく調査したうえで、設計者判断を慎重に行う必要があります。

Q06. 高低差が10mもある崖地の案件ですが、施工可能ですか。

A06
大丈夫です。
難解な計画では、専門知識とインスピレーションをフル回転させ、どうしたらできるのかを考えるのが私たちの仕事です。
計画の段階からぜひともチームに加えてください。

Q07. 施主様が土木や建築の専門家なんです。施主対応も含め施工お願いします。

A07
大丈夫です。
ある程度専門的な方からの質疑には、その計画に至った背景や、その合理性をご説明すると大変納得していただけます。
意地悪な質問や要求でも丁寧にご説明します。

Q08. お客様から、工事中に第三者の検査機関を入れるといわれました。お客様と第三者機関の対応まで対応してもらえますか?

A08
大丈夫です。
JAやJIOなどのマニアックともいわれる検査でもほとんど指摘は受けません。
日本で一番厳しいといわれる日本建築検査研究所の検査でも指摘ゼロのケースもあります。

Q09. 解体工事も一緒にお願いできますか。

A09
大丈夫です。
構造物の解体で注意すべき点は、隣地や道路に接する部分をいかに丁寧に解体できるかにかかっています。
弊社は、新たな構造物への干渉をチェックしながらの解体と、安全確保のための土留め工事の同時施工も得意としています。
近隣へのご迷惑を最小にするため、解体工事からご指名ください。

Q10. 基礎工事もお願いできますか。

A10
地下室や擁壁工事と同時に施工したほうがお客様にとってメリットがある場合は一緒に施工いたします。
ただし、一般基礎工事のみの施工は基本的にお受けできません

欠陥について

Q11.コンクリートの調査からお願いできますか。

A11
可能です。
対象の構造物の状況により書類調査、外観調査、反発度法強度試験、電磁波レーダー、X線調査、中性化試験などを行います。

Q12.不具合のあるコンクリート構造物を補強してください。

A12
可能です。
現地を拝見させていただき、調査を行った上で補強工事のご提案をさせていただきます。

Q13.コンクリート構造物の残存耐用年数を計算できますか。

A07
可能です。
中性化試験等の調査を行った上で計算いたします。

Q14.ひび割れの調査、補修をお願いできますか。

A14
大丈夫です。
ひび割れが一概に瑕疵だとは言い切れませんので、状況、原因、将来の劣化への影響を分析し、補修方法の提案を行います。
また、構造的には補修が不要である場合もありますので、その際はお客様にわかりやすく丁寧に説明をします。
劣化の程度が激しいと予想される場合には、中性化試験を行い、コンクリート構造物の寿命を算出します。

Q15.ひび割れからの漏水を止めてほしいのですが。

A07
大丈夫です。
鉄筋コンクリート構造物からの漏水は、コンクリートから水酸化カルシウム、アルカリイオンが流出することを意味します。
その結果、内部鉄筋の腐食が急速に進行してしまい、やがてはコンクリートが剥落し、構造耐力の大きな低下を引き起こします。
早期に発見し、漏水箇所に適合する工法、材料で的確に止水を行う必要があります。

Q16.ひび割れ=欠陥と考えてよいですか。

A07
すべてのひび割れが欠陥ではありません。
ひび割れ発生の部位や程度、幅、パターン等により有害ではないひび割れもあります。
いずれにしても、専門知識を持ち合わせたコンクリート診断士による判断が必要です。

耐震ついて

Q17.管理組合です。緊急輸送道路に関する補助金事業の対象です。役所への申請等業務も対応可能ですか。

A17
可能です。
行政機関により補助の要件が違いますので、事前にお調べいたします。その上で、工事費に対する補助金の上限と実質の負担額をお知らせいたします。

Q18.管理組合です。構造設計から施工までを一貫して対応可能でしょうか。

A18
可能です。
居住者に配慮した、現実的で施工可能な計画をご提案いたします。

Q19.建設会社です。耐震工事をやったことがないのでマンション耐震補強の現場説明会から参加してもらえますか。

A19
可能です。
問題点の洗い出しや質疑も含め、耐震部分はすべてお任せください。

Q20.建設会社です。解体工事、土工事、杭工事なども対応可能ですか。

A20
可能です。
スムースな工事を行うためにも、ぜひ解体や土工事からご依頼ください。

Q21.対応可能な工種はどのようなものがありますか。

A21
施工可能な工事は下記となります。
解体・目荒し工事、RC壁新設工事、RC壁・スラブ増打ち工事、外付けブレース・外付けPC補強等の基礎工事、グラウト工事、コンクリート巻き柱補強工事、鋼板巻き柱補強工事、SRF巻き柱補強工事、
炭素繊維巻き工事などです。

Q22.夜間工事は対応可能ですか。

A22
可能です。
制限のある夜間工事の実績も多数ございます。

Q23.テナントさんや住民が居ながらの施工ですが大丈夫でしょうか。

A23
お客様の制約が極力少なくなるよう配慮いたします。
ただし、工事期間中はご協力をいただく事項が多いのも事実です。
支障のある事項を事前に説明し、代替え案も併せてご提示させていただきます。

その他全般

Q24.対応可能な地域はどこですか。

A24
東京、神奈川全域。千葉、埼玉の一部地域とさせていただいております。
その他の地域は要相談となります。

Q25.RC造住宅やマンションの施工をお願いできますか。

A25
スケルトンまではお受けいたします。
ただし、内部造作・電気・設備は別途とさせていただきます。

Q26.S造建物の施工は可能でしょうか。

A26
基礎と鉄骨まではお受けいたします。
ただし、内部造作・電気・設備は別途とさせていただきます。

Q27.建築裁判の案件ですが、現地同行の上、意見書をお願いできますか。

A27
現在、弊社は特定の法律事務所に所属しております。
そのため、現在新たな法律事務所様からのお仕事は請け負うことができません。

Q28.建築途中で紛争になった物件でも引き継いで施工してもらえますか。

A28
基本的に、紛争による引き継ぎ工事はお受けしておりません。